ビタミン注射を受けてみる

 

ビタミン注射

保険適用できる?

ビタミン注射って?ビタミン注射は別名ニンニク注射とも
いわれます。ニンニクを注射するわけでは
ありませんが、ビタミン注射の中に含まれる
ビタミンB1の構成成分である硫化アリルに
ニンニク臭があるので、このように
呼ばれています。

ビタミン注射のおもな成分は、今書いた
ビタミンB1のほかに、ビタミンB6やビタミンB1 2などを含んでいて
ビタミンCを加える場合もあります。

ビタミン注射は、効果も素早く出ます。
疲労回復、倦怠感解消、肩こり・腰痛改善、冷え性予防、
眼精疲労解消、神経痛治癒など、効果は多岐にわたります。

保険適用

特に、運動選手やきつい労働をしている方、強いストレスにさらされている人は、
ビタミンB1の消費が激しいので、ビタミン注射で補充してやれば、即効性を期待できます。

このようにうれしい効果がいろいろとあるビタミン注射ですが、
保険適用はされません。自由診療だけです。

ただ、なんらかの病気を持っている方が、治療の一環として
ビタミン注射を受けるのならば、保険適用されます。

それ以外の方が、健康効果を期待して受ける場合は、自費で払わなければなりません。
注射自体に痛みはそれほどありません。

痛み1回の注射で、効果は2~3日続きます。
週に1回くらい受ければ、しばらく効果が持続します。

副作用はあまりないのですが、稀に血圧低下や
アレルギー反応、下痢、発疹、蕁麻疹などの
症状が出ることがあります。

また、ニンニク臭のせいで、気分が悪くなったり
吐き気を催すこともあります。

 

点滴の種類と効果|点滴が無意味ケースがあることも知っておこう

体調を回復させたい時に医師が指示を行って受けることができます点滴は、末梢静脈路と中心静脈路といった二つの方法によって行われる医療行為で、どちらの方法も静脈内に薬剤が点滴されていくものです。

先の末梢静脈路という方法は、主に外来で行われているもので腕の静脈に抗生剤等を注入していくことでして、中心静脈路は主に入院時に大腿や鎖骨下などの静脈などからカテーテルを挿入し高濃度の薬剤や高カロリー輸液を投与していきます。

この点滴は、脱水状態にある身体に必要とされる成分を補う目的として効果を発揮することや、細菌感染した場合に抗生剤とともに500ml程度補液すること、抗インフルエンザウィルス薬として投与され効果をあげたという実績があるものです。

効果が得られる一方では、無意味なケースもありますのでみていきましょう。それは、ウィルス感染に抗生物質が点滴されるケースや栄養補給目的として投与されること等があります。

栄養補給の面ではブドウ糖やナトリウムといった電解質は含まれていますが、脱水を改善する水分補給の効果しか期待できないものですから無意味なケースに当てはまることになり、点滴には効果的な面と無意味な点があることを知っておきましょう。

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